ワイスプロダクション
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キャスティング及び音響制作業務
各種イベントの企画・制作及び運営
| 本社所在地 |
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町1-13 近源ビル3F 〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀1-9-13 エアル本町ビル6F |
|---|---|
| 設立 | 2013年12月1日 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 |
所属タレントのマネージメント及びそれに関する一切の業務 キャスティング及び音響制作業務 各種イベントの企画・制作及び運営 |
| 代表者 |
安部真一 小岩井学 |
| 所有者 | 株式会社サンタプラネット |
| 関係する人物 | 島田朋尚 |
| 外部リンク | http://www.wise.ne.jp/ |
ワイスプロダクションは、日本の芸能事務所。株式会社サンタプラネットが運営し、東京と大阪の2ヶ所に事務所を構える。日本芸能マネージメント事業者協会会員。主に声優のマネージメント運営を行っている[1]。
プロダクション直轄の養成所として、「ワイスプロダクション附属アニメ声優研究所アニボ」(anivo)が存在し、現役若手声優が講師を務める[2]。こちらも東京と大阪に稽古場を構える。
2013年に元氣プロジェクトから芸能プロジェクトが分離した際に島田朋尚が主宰で同年12月1日に設立された。なお、現在島田は元氣プロジェクトに戻っている。
ジュニア所属
※2022年7月9日時点。「メダ」は下記の「メダカのコタロー劇団」の劇団員でもある声優。
- 男性
- 女性
このほか、準所属声優がいる。
オリジナルコンテンツ
メダカのコタロー劇団
プロダクションのオリジナルコンテンツの第1弾として、現役声優による劇団「アニメ声優Unit メダカのコタロー劇団」がある。当プロダクション設立より前の2008年3月16日に旗揚げされ[3]、2011年6月14日に特定非営利活動法人として認証された[4]。劇団員はプロダクションの所属声優によって構成されている[5]。
自然環境学習をアニメと声優によって楽しく表現して児童たちに伝えることを目的として、兵庫県を中心に全国の小学校・幼稚園での環境学習の授業や環境イベントの公演に出演している[6]。ほかには幼稚園向けに劇場型の絵本の読み聞かせも行ったり[7]、サンテレビにて『コタローとおはよ〜!』、『アニメ紙芝居「メダカのコタロー」』の2番組を担当したりしている。
ダンジョンツクル・クロニクル劇団
「メダカのコタロー劇団」に引き続き、プロダクションのオリジナルコンテンツの第2弾で、ワイスプロダクションの設立5周年記念および「メダカのコタロー」の誕生10周年記念の一環である現役声優劇団「アニメ声優歌劇団 ダンジョンツクル・クロニクル劇団」として2019年6月29日に始動。同年7月6日に活動開始した。イラストは少彦名書房が手がけた。劇団員は「メダカのコタロー」と同じキャストを起用。
「メダカのコタロー」が兵庫県を中心に全国の小学校・幼稚園での環境学習だったことに対し、こちらは兵庫県を中心として中学校・高校での歴史文化に伝えることを目的とする。サンテレビでは『コタローとおはよ〜!』、『アニメ紙芝居「メダカのコタロー」』の2番組の交互で『吹き出し漫画アニメ「ダンジョンツクル・クロニクル」』、『週刊 ダンジョンツクル・クロニクル』を隔週で放送している。