山崎柄根
From Wikipedia, the free encyclopedia
1939年、作家・澁川驍の次男として東京都で生まれる[3]。東京教育大学理学部動物学科卒、1968年同大学院博士課程修了、「本州産高山性ヒナバッタ属昆虫の分類学的解析」で理学博士。東京都立大学理学部助教授、教授。2004年定年退官、名誉教授となる。1992年『鹿野忠雄』で日本エッセイストクラブ賞受賞[4]。2017年受勲。
- 学研のはてなずかん5 昆虫(学習研究社、1975年)
- 学研の図鑑33 世界の昆虫(学習研究社、1977年)
- 学研の写真図鑑9 バッタ(学習研究社、1978年)
- とのさまばった(赤勘兵衛 絵、フレーベル館〈フレーベルの科学えほん〉、1979年)
- 講談社カラー科学大図鑑 A-28 バッタ・コオロギ(講談社、1981年)
- 鹿野忠雄 台湾に魅せられたナチュラリスト(平凡社、1992年)
- 昭和の作家 澁川驍 年譜・著作目録(編著、研成社、2019年)遺作
- ディヴィッド・バーニー『動物の生殖:新しい命の始まりを模型断面でみる』遠藤秀紀・武田正倫 共訳、丸善出版〈しくみ発見博物館〉、1998年
- ティリーザ・グリーナウェイ『毒をもつ動物:自然が生みだした驚異の武器を模型断面でみる』遠藤秀紀・武田正倫 共訳、丸善出版〈しくみ発見博物館〉、1998年
- ↑ 日本順益台湾原住民研究会編: “執筆者紹介”. 台湾原住民研究 5. 風響社 (2001年). 2020年8月25日閲覧。
- ↑ 立田晴記 (2017年8月19日). “訃報:山崎柄根先生”. EVOLVE(進化生物学メーリングリスト) (17874)
- ↑ 『昭和の作家 澁川驍 年譜・著作目録』
- ↑ 『現代日本人名録』1987、2002