山本健兒
From Wikipedia, the free encyclopedia
新潟県生まれ[1][2]。新潟県立長岡高等学校を経て1974年、一橋大学社会学部卒業[1][2][7]。1980年、東京大学大学院理学系研究科博士課程退学[1][2]。この間、1977年から1979年にかけて、ドイツ学術交流会 (DAAD) 奨学生としてミュンヘン工科大学に学ぶ[1]。
高知大学人文学部を経て[8]、法政大学経済学部の教員となり、経済地理などを担当[1][2]。
1988年から1990年にかけて、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団研究員として、ミュンヘン工科大学で研究に従事する[1]。
1993年、「現代ドイツにおける企業の立地行動」により東京大学から博士(理学) を取得[9]。
2000年度フィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞受賞[10]。
2006年、九州大学大学院経済学研究院教授。2011年から2013年にかけて、九州大学経済学研究院院長(経済学部長、経済学府長)を務めた[11][12]。
2017年に九州大学を定年退職し、帝京大学経済学部地域経済学科教授に転じ、2022年まで在籍した[3]。また、2022年には、九州大学経済学研究院特任研究者となった[3]。