山本村 (福岡県) From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1958年9月1日廃止理由 編入合併宮ノ陣村、山本村 → 久留米市現在の自治体 久留米市国 日本やまもとむら山本村廃止日 1958年9月1日廃止理由 編入合併宮ノ陣村、山本村 → 久留米市現在の自治体 久留米市廃止時点のデータ国 日本地方 九州地方都道府県 福岡県郡 三井郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 3,100人(『角川日本地名大辞典 40 福岡県』1413頁、1955年)隣接自治体 善導寺町、草野町、久留米市山本村役場所在地 福岡県三井郡山本村耳納ウィキプロジェクトテンプレートを表示 山本村(やまもとむら)は、福岡県三井郡にあった村。現在の久留米市山本町豊田(やまもとまち とよだ)・山本町耳納(やまもとまち みのう)にあたる。 耳納山地桝形山山麓の扇状地に位置していた[1]。 歴史 沿革 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、山本郡耳納村、豊田村が合併して村制施行し、山本村が発足[1][2]。 1896年(明治29年)4月1日 - 郡の統合により三井郡に所属[1][3]。 1898年(明治31年)- 山星銀行設立[1]。 1958年(昭和33年)9月1日 - 久留米市に編入され廃止[1][2]。同時に旧村域が「久留米市山本町」になる。 地名の由来 耳納連山を背後に負う名[1]。 教育 小学校 1889年(明治22年) - 山本尋常小学校開校[1]。 1914年(大正3年) - 山本尋常高等小学校となる[1]。 交通 鉄道 日本国有鉄道(現・九州旅客鉄道) ■久大本線 (設置駅無し) 脚注 1 2 3 4 5 6 7 8 『角川日本地名大辞典 40 福岡県』1413頁。 1 2 『市町村名変遷辞典』828頁。 ↑ 『官報』第3820号、明治29年3月27日。 参考文献 角川日本地名大辞典 40 福岡県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 福岡県の廃止市町村一覧 Related Articles