山本浩史
From Wikipedia, the free encyclopedia
柔道は8歳の時に始めた[1]。足立学園中学3年の時に全国中学校柔道大会で2位になった[1]。足立学園高校時代には3年の時にインターハイで2位となった[1]。2008年に日本体育大学体育学部武道学科に進学すると、世界ジュニアで3位に入り、2年の時にはオール一本勝ちで優勝を果たした[3]。また、シニアのグランドスラム・東京でも3位に入った[1]。
3年の時には11月の講道館杯で初優勝を果たすと、続くグランドスラム・東京でも、決勝で大学の2年後輩である志々目徹に谷落で一本勝ちして優勝を飾った[4]。
4年の時には4月の選抜体重別の初戦で敗れたが、世界選手権代表に選ばれた。6月にはグランドスラム・リオで優勝して、グランドスラム大会2度目の優勝を果たした[5]。8月の世界選手権では4回戦で敗れた[6]。12月のグランドスラム・東京では、準決勝で世界ジュニアチャンピオンである東海大相模高校3年の髙藤直寿、決勝で国士舘大学4年の川端龍にそれぞれ一本勝ちして2連覇を果たした[7]。
2012年には綜合警備保障の所属となった[8]。選抜体重別では準決勝で志々目に有効で敗れて、世界ランキング2位でありながらロンドンオリンピック出場を果たせなかった[1]。