山本聖悟
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9歳の頃より空手を学び心身を鍛えるも、中学3年で暴走族に入り、17歳で総長になるなど、地元で喧嘩に明け暮れ、少年院に入る結果に。
退所後は、何の資格もない自分への劣等感に苛まれていたが、15歳の頃に出場した地下格闘技大会で出会った朝倉未来から「また頑張ろうよ。俺たちまだ若いんだから」とメッセージをもらったことをきっかけに、不良仲間との関係を断ち格闘家への道を邁進[1]。
2014年10月19日、プロデビュー戦となったDEEPで中根佑太と対戦し、判定0-3で判定負けを喫した。
2019年11月9日、ROAD FC56でパク・ソクハンと対戦し、1R2分45秒で右ストレートからのパウンドでTKO勝ちを収めた。
2021年3月21日、RIZIN.27で村元友太郎と対戦し、1R2分37秒で右ストレートでTKO負けを喫した[2][3]。
2021年7月4日、DEEP 102 IMPACTで藤田大和と対戦し、3R2分43秒で右ハイキックからのパウンドでTKO負けを喫した[4][5]。
2022年5月14日、ROAD FC 60でイ・ジョンヒョンと対戦し、1R3分12秒で右ストレートでKO負けを喫した[6]。
2024年4月20日、BLACKCOMBAT RISE02でイ・ソンチョルと対戦し、フライングニーキックで6秒TKO勝利し、歴代BLACKCOMBATで最短時間TKO記録を樹立した[7]。
2024年7月13日、BLACKCOMBAT11でパク・ソンジュンと対戦し、右ストレートからのサッカーボールキックで失神KO勝利を収め、試合後にガールフレンドにプロポーズをした。
2024年11月17日、RIZIN LANDMARK 10でアラン“ヒロ”ヤマニハと対戦し、1Rにボディへの打撃で効かせるも2Rにリアネイキッドチョークで一本負けを喫した[8]。