山浦久司
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- 1948年、福岡県大川市生まれ[1]。
- 1967年、佐賀県立佐賀西高等学校卒業[1]。
- 1971年、長崎大学経済学部卒業後、一橋大学大学院商学研究科修士課程(番場嘉一郎ゼミ)[2]、一橋大学大学院商学研究科博士課程(中村忠ゼミ)を修了。
- 1976年、千葉商科大学専任講師に任用され、その後1979年に助教授に昇格。簿記原理・会計監査論の授業を担当する(1989年まで)。
- 1985年、千葉大学法経学部助教授・1991年に同大学教授となる。1989年から1990年にかけて、海外留学(イギリス)している。
- 1994年には、著書『英国株式会社会計制度論』で一橋大学から商学博士の学位を授与される。
- 1995年から1997年にかけて、国税庁税理士試験委員(簿記論担当)、2000年から2003年にかけて、金融庁公認会計士2次試験委員(監査論担当)を歴任する。
- 1997年に明治大学経営学部教授に就任、学部・大学院で会計学・会計監査論の講義・演習を担当する傍ら、2005年に新設された会計専門職大学院の創設に関わり、初代研究科長を勤めた(2008年2月まで)。
- また企業会計審議会においては監査部会長を歴任し、監査基準の2度に亘る改訂作業に携わる。
- 2008年2月、検査官に任命され、明治大学を辞職する。
- 2012年11月24日に会計検査院長の重松博之が定年で退任したが、衆議院が解散してしまっていたため国会の同意が必要な院長が当分の間空席になることに伴い、翌日より院長代行に就任[3]。2013年3月11日に会計検査院長に就任。5月10日に定年退官。会計検査院顧問に就任。
- 2013年9月、明治大学会計専門職大学院会計研究科教授に復職。
- 2018年11月、秋の叙勲で瑞宝重光章を受章。
- 2019年3月、明治大学会計専門職大学院会計研究科教授を退任[4]。
- 退任後、明治大学名誉教授、日本公認会計士協会監事[1]。
