山海漬 From Wikipedia, the free encyclopedia 山海漬(さんかいづけ)は、キュウリやダイコンなどと数の子を酒粕(熟成酒粕)で漬けた漬物の一種[1]。新潟県の郷土料理。 特徴 数の子わさび漬け 名称はキュウリやダイコンなどの「山の幸」と数の子の「海の幸」による[1]。 キュウリ、シロウリ、ダイコンなどを塩漬け(塩蔵加工品)にしたものと、数の子(塩蔵加工品)を塩抜きし、それらを切り刻み、香辛料・調味料を調合した酒粕に漬け込み、熟成させる。 食塩3%、アルコール0.3%程度である[1]。市販品の多くは数の子が40%程度であるが、70%を上回り農産物漬物の範疇から外れるものもある[1]。 出典 [1]“漬物の製造法”. 全日本漬物協同組合連合会. 2022年4月8日閲覧。 関連項目 粕漬け わさび漬け 山・海・漬 - 1996年から岩手めんこいテレビで放送中の紀行番組。 外部リンク 新潟県漬物工業協同組合この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 Related Articles