山田の凱旋門 From Wikipedia, the free encyclopedia 山田の凱旋門 山田の凱旋門 所在地 山田の凱旋門(やまだのがいせんもん)は、鹿児島県姶良市にある石造りの門。日露戦争の勝利と従軍した山田村(現在の姶良市)出身者の帰還を祝って1906年(明治39年)に建てられた。国の登録有形文化財に登録されている[1]。 奥行き1.21メートル、幅0.9メートル、高さ4.71メートルのアーチ型石造りには、鹿児島の優れた石橋技術が使われいる。 石材は凝灰岩で、言い伝えによると池平地区(姶良市上名)から切り出されたとされている。 2001年(平成13年)8月28日に国の登録有形文化財に登録され、地区内の姶良市立山田小学校ではスケッチ大会や総合的な学習の時間の題材として広く学習に活用されている。 脚注 ↑ 姶良市歴史民俗資料館 (2025年5月1日). “山田の凱旋門”. 鹿児島県姶良市. 2026年4月12日閲覧。 参考文献 姶良市教育委員会『国登録有形文化財 山田の凱旋門(パンフレット)』鹿児島県姶良市、2014年10月15日。https://www.city.aira.lg.jp/bunkazai/gyosei/shisetsu/bunka/gaisenmon.html。 座標: 北緯31度46分25.5秒 東経130度36分51.7秒 / 北緯31.773750度 東経130.614361度 / 31.773750; 130.614361 Related Articles