山田未唯
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経歴
大学1年次
全日本大学女子駅伝への出走はなかったが、富士山女子駅伝では3区を走り区間賞を獲得。名城大の7連覇に貢献した。全日本大学女子駅伝に出走した力丸楓、薮谷奈瑠、翌年の両駅伝に出走した瀬木彩花、3年次の全日本大学女子駅伝に出走した村岡美玖と共に、「強い先輩がいるが故にエースにはなれないが、要所で結果を残す隙を作らない学年」としての立ち位置を確立していく。
大学2年次
U20日本選手権の3000mで優勝し[1]、ペルーで開催されたU20世界選手権に3000mで出場した。一方、大学女子駅伝への出走はなく、名城大は両駅伝で連覇を逃す結果となった。
大学3年次
1年次と同じく、全日本大学女子駅伝への出走はなかったが、富士山女子駅伝に出走した。2区の大河原萌花、3区の石松愛朱加が不発に終わった影響もあり、6区で大東文化大、城西大、東北福祉大を追う展開となったが、前3校の選手が山田より速く走ったため差を詰められず、名城大は4位に終わった。