山田美花
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青森県三沢市出身。実姉の影響で小学3年次からバレーボールを始めた[1]。中学校は長野県の強豪長野市立裾花中学校でエースアタッカーとして活躍し、3年生のとき全国優勝を達成した。
2009年、強豪高校である古川学園高校に進学し、1年次からレギュラーのアタッカーとして活躍した。当時古川学園は主将の佐々木美麗、双子の姉妹大野果奈・大野果歩の大野ツインズらの強豪選手を多数有し「みちのくスター軍団」と呼ばれたが、第41回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)の決勝で東九州龍谷高等学校に敗れ、準優勝となった。2年次の2010年にはエースアタッカーとして活躍し、インターハイ、国体で優勝したが、第63回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)の決勝で再び東九州龍谷高等学校に敗れて準優勝となり、古川学園勢として1999年、西堀健実・西堀育実の西堀ツインズ以来となる高校三冠王を惜しくも逃した。3年次には主将を務め、2011年5月の第60回黒鷲旗大会の開会式では選手宣誓を行った[2]。
2011年12月、Vプレミアリーグ(当時)のデンソーエアリービーズの内定選手となった。2012年5月の第61回黒鷲旗大会でデビューした。同年11月17日の岡山シーガルズ戦でプレミアリーグデビューした。
2014年度からはデンソーのチーム副主将を務める[3]。
2018/19シーズンからチームキャプテンを務める[4]。このシーズンで引退し、2019/20シーズンより事務局を務める[5][6][7]。
所属チーム
- 木崎野小クラブ
- 長野市立裾花中学校
- 古川学園高等学校(2009-2012年)
- デンソーエアリービーズ(2012-2019年)
個人成績
Vプレミアリーグレギュラーラウンドにおける個人成績は下記の通り[8]。
| シーズン | 所属 | 出場 | アタック | ブロック | サーブ | レセプション | 総得点 | 備考 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試合 | セット | 打数 | 得点 | 決定率 | 効果率 | 決定 | /set | 打数 | エース | 得点率 | 効果率 | 受数 | 成功率 | ||||
| 2012/13 | デンソー | 28 | 68 | 0 | 0 | 0.0% | % | 0 | 0.00 | 86 | 2 | 2.33% | 11.2% | 84 | 70.2% | 2 | |
| 2013/14 | チャレンジリーグの為、記録を記載せず | ||||||||||||||||
| 2014/15 | 21 | 28 | 0 | 0 | 0.0% | % | 0 | 0.00 | 4 | 0 | 0.00% | 12.5% | 0 | 0.0% | 0 | ||
| 2015/16 | 21 | 27 | 0 | 0 | 0.0% | % | 0 | 0.00 | 0 | 0 | 0.00% | 0.0% | 76 | 57.9% | 0 | ||
| 2016/17 | チャレンジリーグIのため、記録を記載せず | ||||||||||||||||
| 2017/18 | 17 | 23 | 0 | 0 | 0.0% | % | 0 | 0.00 | 0 | 0 | % | 0.0% | 15 | 36.7% | 0 | ||
| 2018/19 | % | % | % | % | % | ||||||||||||