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山田花子 (タレント)

日本の女性タレント、お笑い芸人 (1975-) From Wikipedia, the free encyclopedia

山田 花子(やまだ はなこ、1975年〈昭和50年〉3月10日 - )は、日本のお笑いタレント、コメディエンヌ、女優。吉本興業所属。愛称は、花子、花ちゃん。大阪府堺市北区南花田町出身。

本名 福島 京子
ニックネーム 花子、花ちゃん、花子姉さん
生年月日 (1975-03-10) 1975年3月10日(51歳)
概要 山田(やまだ) 花子(はなこ), 本名 ...
山田(やまだ) 花子(はなこ)
(2006年)
本名 福島 京子
ニックネーム 花子、花ちゃん、花子姉さん
生年月日 (1975-03-10) 1975年3月10日(51歳)
出身地 大阪府堺市北区
血液型 A型
身長 150 cm[1]
言語 日本語
方言 泉州弁
最終学歴 大阪府立福泉高等学校
芸風 タレント、吉本新喜劇
事務所 吉本興業
活動時期 1988年 -
同期 爆笑問題
さまぁ~ず
月亭方正
江頭2:50 など
過去の代表番組 ダウンタウンのごっつええ感じ
笑っていいとも!
山田花子と杉本彩と増山さやかのちょっとどうなのよ?
配偶者 福島正紀(2010年 - )
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来歴

大阪の毎日放送『4時ですよーだ』に素人として出演したのをきっかけに、中学校在学中からタレント活動を開始した。

その後、『ダウンタウンのごっつええ感じ』に吉田ヒロの後任としてレギュラーに抜擢されるなどしたが、高校卒業後、一時はプロレスラーを目指してJWP女子プロレスの練習生となったが、ケガがあまりにも多かったことで半年で退団した[2][3]。なお、リングネームも「山田花子」を継続して使う予定だった。

お笑いの世界へ戻ると吉本新喜劇で人気を得る。ずんぐりとしたユーモラスな外見と「カモ〜ン」「汗ばむわぁ〜」などのセクシー口調のギャグが定番(これらのギャグは辻本茂雄の発案であることが本人のブログで明かされている)。

世間一般で美人と言われるタレント(女優)に対して暴言を吐く・同列に扱う、先輩タレント・大御所を呼び捨てする・馴れ馴れしい口調で応える、知ったかぶりをしてたどたどしく言い間違えてボケる、といったギャグも頻出である(相手役は辻本や桂吉弥、東野幸治などが多い)。

2002年公開の『劇場版ポケットモンスター・ピカピカ星空キャンプ』では、当時の事務所仲間であるDonDokoDon、雨上がり決死隊と「ボケモン5」を結成し、主題歌「あの丘を目指して」を担当した。

2003年公開の『おどるポケモンひみつ基地』ではナレーションを担当した。

2007年8月7日から8月13日までの1週間、なんばグランド花月(NGK)での吉本新喜劇定期公演に、約10年ぶりに出演した(その後、2008年8月5日からの公演にも出演)。これは、自らが慕う吉本新喜劇の先輩・未知やすえが、特別に座長公演を行うことと関係がある模様。

2006年に公演した「明石家さんまプロデュース 今回もコントだけ」に中村玉緒とゲスト出演したことで、明石家さんまファミリーに入る事になる。これにより2008年(第14回)、2010年(第15回)に上演された舞台にも参加している。またこれを切っ掛けとして毎日放送で長年にわたって放送中の「痛快!明石家電視台」のレギュラーの座にも加わることになる。

2010年5月3日にトランペット講師の福島正紀と結婚[4][5]。5月24日放送の「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」で夫の顔写真を公開し、6月29日放送の「踊る!さんま御殿!!SP」で夫婦共演。2012年6月29日、第一子男児を帝王切開で出産。2016年5月7日、第二子男児を帝王切開で出産。

2016年8月16日、大阪に拠点を戻し[6]、なんばグランド花月での吉本新喜劇の舞台に座員として復帰[7]。2004年に東京に進出[8]して以来約12年ぶり(厳密には「超!よしもと新喜劇」の収録が始まった97年以来19年ぶり)にNGKの新喜劇に定期的に出演している。

人物

ギャグ

「はあ〜汗ばむわ〜」「カモ〜ン」「早くしないと花子が逃げちゃうぞ〜」と地面に座り込む(実際は全くセクシーではない)誘惑芸。やられた側の男性は「そのままどっか行ってまえ!」とツッコミを入れるが、誘惑されて「いただきます」と近寄る男性もいる。

花子「私の名前は、橋本環奈です(他にも広瀬すず、レディー・ガガなどのバリエーションがある)。」
ツッコミ「嘘つけ!こんなんどう見てもバカボンやないか!」
花子「誰がバカボンなーのだ?」
ツッコミ「それがや!」
花子「…本当は、山田花子です」
ツッコミ「山田花子て、銀行の見本みたいな名前やな」
花子「誰が銀行の見本みたいな名前なーのだ?」
ツッコミ「バカボン残ってる!」

ショートヘアの髪型で「和田アキ子」と呼ばれることもあり、その時は「古い日記」を歌いながら「あの頃は〜、ヒッ!」とボケる。

大抵は善人の役、まれにヤクザや借金取りなど悪役で出演するが、どちらの役であっても間の抜けた役柄になる。

出演

映画

テレビアニメ

劇場アニメ

テレビ番組

現在
過去

ドラマ

連続

単発

ラジオ番組

朗読劇

CM

[17]

PV

  • FUNKY MONKEY BABYS 「恋の片道切符」 (CDジャケットにも山田花子のアップ写真が起用されている)

ディスコグラフィー

Re:Japanとして発売された楽曲に関してはRe:Japanを参照のこと。

  • 虹色橋(1997年、つんくプロデュース、キムラ・チャンとデュエット。つんく、高山厳、富永美樹との競作でリリースされた)
  • ブス(1998年)
  • MOTHER(1999年、「hanaco with PUFFY」名義、コーラスとして参加したPUFFYの同名曲のカバー)
  • あの丘をめざして(2002年、「ボケモン5」名義)
  • 主婦ウフフ♪(2012年10月24日)

関連項目

脚注

外部リンク

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