山田要平
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山形県南陽市出身。10歳の頃、スポーツ少年団にバレーボールしかなかったことを理由にバレーボールを始める[1]。
山形南高等学校、順天堂大学を経て、大分三好ヴァイセアドラーに入団[1]。
2015年、FC東京に移籍[3]。大分三好同期入団の橘裕也も2シーズン前にFC東京に移籍している。
2020-21シーズン、2021年3月21日の堺ブレイザーズ戦でVリーグ通算230試合出場を達成し、Vリーグ栄誉賞を受賞した[4][5][6]。
2021-22シーズン終了をもってFC東京を退団[7][8]。移籍希望をしていたが、現役は続行せず、V3所属の千葉ZELVAのコーチに就任した[9]。2022年末より、V.LEAGUEに同チームの選手として登録された。
2024年、千葉ZELVA(現千葉ドット)の監督に就任した[10]。
受賞歴
- 2021年 - 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 Vリーグ栄誉賞(Vリーグ通算10シーズン以上、230試合以上出場)