山田高司 From Wikipedia, the free encyclopedia 山田 高司(やまだたかし、1958年 - )は、日本の探検家、環境活動家、イラストレーター。[要出典] 東京農業大学拓殖学科(現・国際農業開発学科)卒業。[1] 在学中、東京農業大学探検部に所属。 アマゾン川、コンゴ川、長江等、世界の川を中心に旅し、環境NGOを始める[2]。 2024年、「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により植村直己冒険賞をノンフィクション作家の高野秀行とともに受賞[3]。 高野秀行とは、高野が早稲田大学探検部在籍時代に知り合い、高野は山田を唯一の師匠としている[2]。 脚注 ↑ 世界探検全集別巻 未来の探検準備室、河出書房新社、2023年、38頁。 1 2 辺境巡る高野秀行さん 「底辺から見る旅」へいざなった師匠の言葉 ↑ “植村直己冒険賞 探検家で環境活動家の山田高司さんなど4人に”. NHK (2024年2月16日). 2024年2月17日閲覧。 Related Articles