山科家豊 From Wikipedia, the free encyclopedia 死没 永享3年(1431年)1月4日改名 教豊→家豊官位 参議、正三位氏族 山科家 凡例山科 家豊死没 永享3年(1431年)1月4日改名 教豊→家豊官位 参議、正三位氏族 山科家父母 父:山科教興兄弟 家豊、嗣教、景瑳[1]子 顕言テンプレートを表示 山科 家豊(やましな いえとよ、? - 永享3年(1431年)1月4日)は、室町時代前期の公卿。初名は教豊。 応永16年(1409年):内蔵頭[2] 応永32年(1425年):従三位、右衛門督 応永34年(1427年):参議 永享元年(1429年):正三位、土佐権守 系譜 父:山科教興(1369-1418)[2] 生母不明の子女 男子:山科顕言(1428-1462) 脚注 注釈 出典 ↑ 系図纂要, p. 159. 1 2 教言卿記, p. 370. 参考文献 岩沢愿彦 編『系図纂要』 第3冊上(藤原氏3)(新版)、名著出版、1990年。 黒板勝美 編『公卿補任』吉川弘文館、2000年。 小森正明 編「解題」『教言卿記』 4巻、八木書店〈史料纂集 古記録編〉、2009年。 坂本武雄 編『公卿辞典』七丈書院、1944年。 表話編歴山科家第9代当主 藤原実教 山科教成 山科教房 山科資成 山科資行 山科教行 山科教言 山科教興 山科家豊 山科顕言 山科言国 山科言綱 山科言継 山科言経 山科言緒 山科言総 山科言行 山科持言 山科堯言 山科頼言 山科敬言 山科忠言 山科言知 山科言成 山科言縄 山科言綏 山科家言 山科言泰 Related Articles