山脇康
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愛知県半田市出身[2]。愛知県立半田高等学校を経て、1970年4月に名古屋大学経済学部を卒業し、日本郵船に入社。2006年に代表取締役副社長[3]、2008年に副会長に就く[4]など重役を歴任した[5]。日本郵船のスポンサー先であるFC東京の試合観戦に精力的で、スポンサー界隈の業界人による私設応援団において応援団長を担当[6]。
2011年、公私共に懇意にしていた鳥原光憲に声をかけられ[5][2]日本障がい者スポーツ協会理事に就いた。以来、国際パラリンピック委員会の理事も務めるなど[7]東京パラリンピック成功に向けて力を注いだ[2]。2021年には国際パラリンピック委員会から最高功労章のパラリンピック・オーダーを受章[8]。