山野上村
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歴史
- 江戸時代、毛利氏の支配を経て幕府領となる[2]。元和3年(1617年)成羽藩領となる[2]。寛永19年(1642年)幕府領、元禄10年(1697年)新見藩領を経て、文政10年(1827年)一橋家領となる[2]。
- 1883年(明治16年)青野村第6部戸長役場の管轄となり、1884年(明治17年)当村に戸長役場が置かれた[2]。
- 1889年(明治22年)6月1日、町村制の施行により、後月郡山野上村が単独で村制施行し山野上村が発足[1][2]。大字は編成せず[2]。
- 1953年(昭和28年)4月1日、後月郡井原町・西江原町・高屋町・荏原村・木之子村・県主村・青野村、小田郡大江村・稲倉村と合併して、市制施行し井原市を新設して廃止された[1][2]。合併後、井原市野上町となる[2]。
産業
- 農業、葉煙草、マツタケ[2]