岡太神社 (西宮市)
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位置
北緯34度43分17.2秒 東経135度22分45.2秒 / 北緯34.721444度 東経135.379222度座標: 北緯34度43分17.2秒 東経135度22分45.2秒 / 北緯34.721444度 東経135.379222度
主祭神
天御中主大神
| 岡太神社 | |
|---|---|
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境内鳥居(左右に猪像) | |
| 所在地 | 兵庫県西宮市小松南町二丁目2-8 |
| 位置 | 北緯34度43分17.2秒 東経135度22分45.2秒 / 北緯34.721444度 東経135.379222度座標: 北緯34度43分17.2秒 東経135度22分45.2秒 / 北緯34.721444度 東経135.379222度 |
| 主祭神 | 天御中主大神 |
| 社格等 |
式内社(小)論社 旧県社 |
| 創建 | 寛平5年(893年) |
| 別名 | 岡司宮(おかしの宮) |
| 例祭 | 10月11日 #一時上臈 |
| 地図 | |

境内入り口
岡太神社(おかたじんじゃ)は、兵庫県西宮市小松南町にある神社。式内社論社で、旧社格は県社。鳴尾地域では最古の神社といわれる[1]。
相殿
歴史
境内
祭礼
一時上臈
毎年10月11日には、南北の講である「頭屋」が男女のヒトガタである御幣を作り、神饌とともに奉納される[9]。かつては頭屋から神社まで奉納行列が行われていたが、新住民の流入でコミュニティが希薄化し、さらには阪神・淡路大震災がとどめを刺した形となり[10]、平成9年を最後に奉納行列は行われなくなった[9]。
江戸時代には、その年に小松へ嫁いだ女性の衣装を男が着て供物を奉納する形で行われていたというが[7]、これに付随して岩見重太郎が狒々を退治したとする伝説が残っている[11]。
静止打
陰暦正月9日に行われていた。この日は西宮神社の蛭児神が静止(しし)を打つ[* 1]日であり、それを避けるために等覚寺へ逃れた猪(しし)を迎えに行く祭礼であった[12]。のちに途絶しているが、神社の境内には、現在も猪の像が鎮座している。
文化財
西宮市指定文化財
- 無形民俗文化財
- 岡太神社一時上臈 - 1984年(昭和59年)3月23日指定[13]。

