岡山天文博物館
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沿革
当博物館は、1960年(昭和35年)11月に岡山県南西部の浅口郡鴨方町(現浅口市)と小田郡矢掛町の境界に位置する竹林寺山(標高約350m)に、隣接する国立天文台岡山天体物理観測所の施設の構造・機能や研究等をはじめとして、一般的な天文学の普及を目的に開館した。 国立天文台岡山天体物理観測所の開設にあたってその展示館を岡山県が設置することになり、運営を東京大学総長から委託された施設であり、現在は浅口市が運営を行っている。
- 1960年(昭和35年)3月 - 展示館建設工事着手
- 1989年(平成元年)4月 - これまで運営を行っていた岡山天文博物館運営委員会から鴨方町に移管
- 8月 - 天体観測室設置
- 1990年(平成2年)3月 - プラネタリウムを設置
マスコットキャラクター
- せいめいくん 浅口市内にある阿部山で天体観測した伝説から、安倍晴明をモデルとしている。
- ドームくん 天文台の形状をキャラクター化したもの。
- てんもんくん・てんもんちゃん
