岡崎礼
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俳優として
2000年に俳優デビューし、主にVシネマを中心に出演していた[3]。
2007年9月12日、仕事上のトラブルから映画制作会社の役員プロデューサーの男性を刃物で負傷させる事件を起こし、殺人未遂容疑で逮捕された[3]。その後傷害罪で執行猶予付き有罪判決を受けたが[4]、この執行猶予期間中に当時勤務していた焼鳥店で、口論の末に客の顔面を蹴ったとして傷害の疑いで再逮捕される(相手と和解し、示談金を支払い釈放)。その後は劇画作家・実業家として活動していた。
活動家として
2021年末頃に結成された神真都Q会にて「岡本一兵衛」名義で活動しており、2022年3月15日に同団体が一般社団法人として登記されて以降は同団体の理事を務めている[5][6]。2022年4月20日、新型コロナワクチン接種会場で、妨害行為を行ったとして、警視庁公安部に建造物侵入容疑で現行犯逮捕された[7][8]。この逮捕を受けて、実父に当たる俳優の岡崎二朗が、所属事務所を通じて謝罪を発表し「法律によって厳罰に処され罪を償い」「1日も早く更生し社会のお役に立てるような人間になってほしい」等と述べた[9]。その後、警視庁公安部は2022年3月15日に新型コロナウイルスのワクチン接種会場と使用されていた東京ドームにて、「責任者を出せ」「ドクターを出せ」「毒を打っている 殺人罪だぞ」等と出入り口付近で岡崎を含めた約20名のメンバーが騒ぎ、約1時間半にわたって接種業務を中断させた事件についても、岡崎を含む男女8人を建造物侵入容疑で逮捕・起訴した[10]。岡崎が妨害行動の指示役だった[10]。7月16日、弁護人を通じて神真都Q会に退会届を提出した。12月22日、東京地方裁判所から懲役1年6カ月執行猶予3年の判決を言い渡された[11]。