阪神・淡路大震災をきっかけに、宝塚市内で日曜大工や手話のボランティアを始め、公益財団「プラザ・コム」を夫妻で設立[4]。2002年(平成14年)私財37億円を投じて建設したボランティア支援センター「ぷらざこむ1」を含む宝塚福祉コミュニティプラザを整備し、現在も運営に携わる[4][7]。
2025年(令和7年)2月3日、老朽化で建て替えが計画されている宝塚市立病院の建設資金として、妻である明美と同市に250億円を寄付した[4]。また病院の建設費用に加え、手術支援ロボット購入資金として、3億9470万円も同時に寄付した[4]。