岡本啓 (詩人) From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 岡本 啓(おかもと けい、1983年 - )は、日本の詩人。 宮城県仙台市出身。東京大学卒業[1]。27歳から詩作を開始[2]。宇宙鉱物学の研究者である妻の赴任先だった[2]ワシントンDC滞在中に「現代詩手帖」へ毎月1篇ずつ投稿した詩で、2014年に第52回現代詩手帖賞受賞。帰国後、第1詩集『グラフィティ』を上梓。2015年、同詩集にて第20回中原中也賞、第65回H氏賞受賞。2017年、第2詩集『絶景ノート』を上梓。2017年、同詩集にて第25回萩原朔太郎賞受賞。その時点では京都府在住だったが、2022年時点では東京都在住[3]。 受賞歴 2014年、第52回現代詩手帖賞を受賞。 2015年、『グラフィティ』で第20回中原中也賞、第65回H氏賞を受賞。 2017年、『絶景ノート』で第25回萩原朔太郎賞を受賞。 2025年、『ノックがあった』で第27回小野十三郎賞を受賞[4]。 作品リスト 『グラフィティ』思潮社、2014年11月 『絶景ノート』思潮社、2017年8月 『ざわめきのなかわらいころげよ』思潮社、2020年12月 『ノックがあった』河出書房新社、2024年11月 脚注 [脚注の使い方] ↑ INC, SANKEI DIGITAL (2017年9月5日). “「みずみずしさと初々しさ」 朔太郎賞の岡本さんを選考委員絶賛”. 産経ニュース. 2023年3月10日閲覧。 1 2 “岡本啓さん「ざわめきのなかわらいころげよ」インタビュー 風景は語りかけてくれる|好書好日”. 好書好日. 2023年3月10日閲覧。 ↑ “三角みづ紀×岡本啓「週末のアルペジオ」朗読イベント ~詩が生まれるまでのあらゆるお話~”. Peatix. 2023年3月10日閲覧。 ↑ “小野十三郎賞 | 詩と小説 大阪文学学校”. 詩と小説 大阪文学学校 | 書く・読む・聴く・対話の学校 (2018年9月22日). 2025年9月28日閲覧。 外部リンク 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館アメリカ この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles