岡本基
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学生時代は東京大学工学部でCGを研究[2]。ゲームに明け暮れ、ゲーム会社でアルバイトとして働く学生時代を過ごす[2]。
卒業後の1999年任天堂入社。プログラマーを経て、プランナーを務めるようになる[2]。『ルイージマンション』のライブラリサポートを担当後、『ピクミン』シリーズのシナリオを手掛け、『ゼルダの伝説 風のタクト』、『スーパーマリオサンシャイン』などに携わる。2006年リリースの『はじめてのWii』で初めてディレクターを務めた[3]。
2008年に任天堂を退社。自身のスタジオであるエンタースフィアを設立。フィギュア写真投稿サイト「fg」、聖地巡礼共有SNS「まいすぽ!」などをオープン[2]。ソーシャルゲームを中心に手掛けつつ、PlayStation Vita用ソフト『地獄の軍団』(発売元:スクウェア・エニックス)を開発する。
その後はDMM GAMES[4]を経て2019年にコナミデジタルエンタテインメントに入社。『サイレントヒル』シリーズの総括プロデューサーに就任し、同シリーズの復活を目指す[5]。