岡村智美
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柔道は6歳の時に文政少年柔道クラブで始めた[1]。鏡中学から広島県にある私立清水ヶ丘高校へ進むと、3年の時に全日本ジュニアで3位となった[1]。2007年にはコマツへ入社した[2]。2009年の体重別で優勝するものの、代表にはなれなかった[1]。
2010年にはワールドマスターズに出場して3位だったものの、準々決勝ではオリンピックチャンピオンの楊秀麗に一本勝ちをした。その後の体重別では同じコマツの後輩である佐藤瑠香を決勝で破って2連覇を果たして、世界選手権代表に選出された[1]。 しかし、世界選手権では初戦で反則負けを喫した[1][3]。
2013年4月のアジア選手権では計量に失格して試合に出場できず、その失態により強化選手を外されることになった[4]。11月の講道館杯では優勝を飾って強化選手に復帰した。グランドスラム・東京では3位決定戦でドイツのルイーゼ・マルツァンに顔を叩かれたことにより反則勝ちを収めた[5]。
2016年からは熊本県警の所属になると、全国警察柔道選手権大会の63kg超級決勝で大阪府警の市橋寿々華を内股で破って優勝した[6]。続く講道館杯では初戦で敗れた[7]。