岡津町

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岡津町
町丁
北緯35度25分41秒 東経139度31分18秒 / 北緯35.428122度 東経139.521633度 / 35.428122; 139.521633
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 泉区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 11,403 人
 世帯数 5,100 世帯
面積2024年(令和6年)10月1日現在[2]
  1.530 km²
人口密度 7452.94 人/km²
設置日 1939年(昭和14年)4月1日
郵便番号 245-0003[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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岡津町(おかつちょう[5])は、神奈川県横浜市泉区の地名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施区域。

横浜市泉区の北東部に位置し、北に緑園、西に新橋町、南西に西が岡桂坂、南に領家、南東に戸塚区上矢部町、東に戸塚区名瀬町と接している。

観音谷かんのんやと本耕地ほんごうち金堀谷かなほりやと島田谷しまだやと田向たむかい五輪田ごりんた領家谷りょうけやと竹ノ鼻たけのはな西田耕地にしだこうち脇ノ谷わきのやと大谷おおやと関谷せきやと菩提塚ぼだいつか鷹匠町たかじょうまち宮ノ谷みやのやと中村なかむら清治ケ谷せいじがやと東田谷ひがしたやと稲荷谷いなりやと[6]

地価

住宅地の地価は、2024年令和6年)1月1日公示地価によれば、岡津町字清治ケ谷2802番7の地点で21万6000円/m²となっている[7]

歴史

沿革

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、鎌倉郡中川村が成立。神奈川県鎌倉郡中川村大字岡津となる。
  • 1939年昭和14年)4月1日 - 横浜市に編入。横浜市戸塚区岡津町となる[8]
  • 1969年(昭和44年)10月1日 - 戸塚区の再編成に伴い、新たに横浜市戸塚区岡津町となる[9]
  • 1979年(昭和54年)6月26日 - 土地区画整理事業(柏)[10]に伴い、旭区大池町の一部を編入し、旭区柏町との境界を変更する[11]
  • 1980年(昭和55年)1月26日 - 土地区画整理事業(新橋)[10]に伴い、岡津町の一部を新設された弥生台へ編入する[12]
  • 1986年(昭和61年)4月6日 - 土地区画整理事業(中川第一)[10]に伴い、岡津町の一部を新設された池の谷、緑園一丁目七丁目へ編入する[13]
  • 1986年(昭和61年)11月3日 - 町界町名地番整理事業に伴い、岡津町の一部を上矢部町に編入し、住居表示の実施(泉区岡津南部地区)[14]に伴い、岡津町の一部から白百合一丁目三丁目を新設し、中田町との境界を変更する。また、戸塚区を再編し、泉区を新設。横浜市泉区岡津町となる[15]
  • 1988年(昭和63年)1月10日 - 土地区画整理事業(西田)[10]に伴い、岡津町の一部から西が岡一丁目三丁目を新設、岡津町の一部を中田町、弥生台へ編入、新橋町との境界を変更する[16]。土地区画整理事業(領家)[10]に伴い、岡津町の一部から領家一丁目四丁目を新設する[16]
  • 1995年平成7年)6月6日 - 土地区画整理事業(西田第二)[10]に伴い、岡津町の一部から桂坂を新設し、岡津町の一部を西が岡一丁目へ編入する[17]
  • 1995年(平成7年)11月20日 - 住居表示の実施(泉区中田・岡津第一次地区)[18]に伴い、岡津町の一部を中田東四丁目、西が岡三丁目へ編入する[17]
  • 1996年(平成8年)1月13日 - 土地区画整理事業(宮古)[10]に伴い、新橋町との境界を変更する[17]
  • 1996年(平成8年)10月21日 - 住居表示の実施(泉区中田・岡津第二次地区)[18]に伴い、岡津町の一部を中田北三丁目へ編入する[17]

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
岡津町 5,100世帯 11,403人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[19]
8,332
2000年(平成12年)[20]
9,526
2005年(平成17年)[21]
10,872
2010年(平成22年)[22]
11,356
2015年(平成27年)[23]
11,427
2020年(令和2年)[24]
11,623

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[19]
2,718
2000年(平成12年)[20]
3,239
2005年(平成17年)[21]
3,740
2010年(平成22年)[22]
4,020
2015年(平成27年)[23]
4,160
2020年(令和2年)[24]
4,426

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[25]

番・番地等小学校中学校
110〜116番地、122〜131番地、140〜296番地
299〜339番地、353番地
355番地の2〜359番地、595番地、597番地
599〜603番地、1239番地の2〜終り、1250番地の1
1250番地の3〜1254番地、1263番地〜1268番地の2
1268番地の4〜1269番地の1、1269番地の4〜1270番地の1
1270番地の4〜1271番地の1、1271番地の4〜1273番地の1
1273番地の3〜1708番地の1、1708番地の3〜1711番地の1
1711番地の3〜1712番地の2、1712番地の5〜終り
1713〜1757番地、2019番地、2026番地
2033番地、2041番地〜2777番地の9
2777番地の11〜2790番地の1、2790番地の9
2790番地の11〜14、2790番地の18〜20
2791〜2795番地、2797〜2801番地
2803〜2805番地、2809〜2830番地、2834〜3012番地
3014〜4111番地
横浜市立岡津小学校横浜市立岡津中学校
1273番地の2、1708番地の2
1711番地の2、1712番地の3〜4
横浜市立領家中学校
73番地の8〜12、82番地の4
651〜662番地、666〜682番地、687〜689番地
974〜975番地、1005〜1028番地
1033〜1050番地、1052〜1056番地
1061〜1073番地、1075〜1077番地
1079〜1081番地、1219〜1228番地
1241番地、1245番地
横浜市立西が岡小学校
71番地の4・59、73番地の2・3
74番地、75番地の3〜6、96番地の2
横浜市立上矢部小学校
1番地〜71番地の3、71番地の5〜58
71番地の60〜73番地の1、73番地の4〜7・13〜終り
75番地の1・2、75番地の7〜82番地の3
82番地の5〜96番地の1、96番地の3〜109番地
117〜121番地、132〜139番地
横浜市立岡津中学校
2777番地の10、2790番地の2〜8・10・15〜17
2796番地、2802番地
2806〜2808番地、2831〜2833番地、3013番地
横浜市立緑園義務教育学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[26]

町丁事業所数従業員数
岡津町 183事業所 1,995人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[27]
176
2021年(令和3年)[26]
183

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[27]
1,684
2021年(令和3年)[26]
1,995

交通

町内に鉄道駅はない。町内を通過する神奈川県道401号瀬谷柏尾線路線バスが通過しており、町内にバス停留所もいくつか設置されている。バスの起終点となる鉄道駅は相模鉄道(相鉄)本線三ツ境駅(横浜市旭区)、同鉄道のいずみ野線弥生台駅(同市泉区)、JRの戸塚駅(同市戸塚区)など。

施設

史跡

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[29]

番・番地等警察署交番・駐在所
一部泉警察署弥生台駅前交番
一部緑園都市駅前交番

参考文献

脚注

外部リンク

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