岡田五作
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福井県足羽郡出身[1]。1916年に受洗[1]。1928年(昭和3年)に青山学院神学部を卒業後に、1928年より3年間アメリカに留学して、プリンストン大学などに学び、修士号を取得する。1931年(昭和6年)に帰国して、3月19日日本福音教会の田園調布教会の初代牧師に任命された。1941年(昭和16年)に日本基督教団に参入して、日本基督教団所属の牧師になる。
太平洋戦争直後に1946年(昭和21年)10月から1948年(昭和23年)10月まで、日本基督教団書記を務める。
戦後、荒廃した祖国を復興させるには同胞の救霊が先行すると考え、伝道者育成と信徒の教育の必要性から、金井為一郎、藤田昌直、小林寿、L. E. スウィート、ジョゼフ・M.ゴールド、アンドリュー・J.ペイトらと共に、1945年(昭和20年)に日本聖書神学校を設立し、学監に就任。初代校長金井為一郎の急逝により、1963年(昭和38年)10月から1973年(昭和48年)3月まで校長を務めた。1972年(昭和47年)に田園調布教会を引退し、1977年(昭和52年)に死去する。