岡田又三郎
日本の画家 (1914-1984)
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主な経歴
- 1933年 東京府立第一中学校(現・東京都立日比谷高等学校)卒
- 1940年 東京美術学校(現・東京芸術大学) 卒
- 1944年 寺内萬治郎と門下生が集まり武蔵野会を結成。
- 1953年 「教会への道」で日展特選
- 1960年から1963年まで渡仏し、1963年パリのル・サロン展銀賞受賞、同年サロン・ドートンヌ絵画部会員に推挙された[3]。
- 1964年 フランスアカデミー賞受賞
- 1965年 パリのル・サロン展に「冬の箱根」を出展し金賞受賞
- 1971年 「大地の詩」で芸術選奨文部大臣賞受賞
- 1976年 第7回日展出品作「ともしび」で司馬遼太郎、江藤淳らと共に日本芸術院賞受賞[4]
- 1983年 大宮駅の新幹線南コンコース壁面にルイ・フランセンとの合作で巨大陶板レリーフ「川の祭り」を作成[5]。原画を担当
- 1984年 軽井沢のアトリエで急性心不全にて死去
代表的な作品
- 冬の箱根
- 大地の詩
- ともしび など