岡田美里
日本の女性タレント、エッセイスト (1961-)
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来歴
- 高校は聖ドミニコ学園高等学校に在学[9]。在学中から雑誌「ポパイ」やCMなどのモデルをつとめる[10]。
- 1984年(昭和59年)、聖心女子大学文学部教育学科を卒業後は、F1を扱うスポーツ番組のスポーツキャスター、車台レポーターを皮切りに本格的なタレント活動を開始。同年、ロサンゼルスオリンピック中継のキャスターを務める[11]。
- 1989年(平成元年)、堺正章と結婚[3]。
- 1995年(平成7年)に叔父である岡田眞澄が日本航空の客室乗務員だった26歳下で美里と同年の女性と再婚、1998年(平成10年)に37歳下の従妹(岡田朋峰)が誕生。夫と共にエイズ撲滅運動に取り組む[10]。
- 1998年(平成10年)ライフスタイルを提案するスクール「Atelier Millie Millie(アトリエミリーミリー)」を開講。タレント業の他に、パン教室の講師や、テーブルウエアをはじめとする生活用品のデザイナーとしても活躍し始め、多くのファッション誌、ミセス誌で取り上げられ、カリスマ主婦の地位を確立する[10]。
- 2000年(平成12年)、父エリックが死去[12]。
- 2001年(平成13年)6月、堺と離婚。
- 2003年(平成15年)にスポーツインストラクターの柳沼則夫と再婚[13]。
- 2008年(平成20年)3月、柳沼と離婚[14]。
- 2020年(令和2年)8月、母の介護のために山梨県に移住。同時期よりジャム作家を名乗り、オカダミリ名義で活動を始め、2021年7月には自身のブランド「ジャムオブワンダー」を立ち上げた[15][16]。
- 2022年(令和4年)5月19日、レギュラー出演しているテレビ山梨のワイド番組「スゴろく」『ミリのティータイム』コーナーにおいて、再々婚したことを明かした。同年5月14日に入籍。夫となった男性は貿易会社を経営しており、岡田とは幼馴染であるという[17]。
- 2023年、31年ぶりにテレビ朝日『徹子の部屋』に出演した。
- 2024年4月より吉幾三と共にBS朝日の歌番組「人生、歌がある」の司会を担当することになった[18]。
人物
出演番組
CM
著書
- 美里さんの愛情手づくりブック 娘たちと私のたいせつな時間―手あみ&ソーイング&おやつ 日本ヴォーグ社 1996年11月 ISBN 9784529028417
- 岡田美里の手作りで暮らしじょうず 主婦の友社 1997年7月 ISBN 9784072219072
- 鹿のまほう : デンマークのむかし話 星の環会 2000年12月 ISBN 9784892943126(イラストは実妹)
- 「しあわせ」のかたち : PTSDからの旅立ち 講談社 2001年7月 ISBN 9784062108409
- 岡田美里のキッチンワーク 文化出版局 2001年12月 ISBN 9784579207923
- 千冊の魔法 絵本と家族のものがたり 文藝春秋 2003年5月 ISBN 9784163597201
- トロールビーズ : 北欧の愛と幸せのチャーム イースト・プレス 2011年1月 ISBN 9784781605074
- 物語を紡ぐジュエリートロールビーズ イースト・プレス 2014年9月 ISBN 9784781612218
翻訳
- 赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 トレイシー・ホッグ著 イースト・プレス 2001年11月 ISBN 9784872572711
- 赤ちゃん語がわかる魔法の育児書2 しつけ編 トレイシー・ホッグ著 イースト・プレス 2002年10月 ISBN 9784872573145
- 赤ちゃん語がわかる魔法の育児書2 おしゃべり編 トレイシー・ホッグ著 イースト・プレス 2002年10月 ISBN 9784872573138