人生、歌がある

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ジャンル 音楽番組
構成 疋田拓
中藤洋
演出 疋田拓(P&D)
人生、歌がある
ジャンル 音楽番組
構成 疋田拓
中藤洋
演出 疋田拓(P&D)
出演者 坪井直樹
岡田美里
製作
プロデューサー 綿貫冬樹、鈴木清親(P&D)
制作 BS朝日 / P&D
放送
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2020年4月4日 - 放送中
放送時間土曜日 19:00 - 20:54
放送分115分
公式サイト
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人生、歌がある』(じんせい、うたがある)は、2020年4月4日からBS朝日で放送されている音楽番組

布施明が司会を務めた『日本の名曲 世界の名曲 人生、歌がある』を2020年4月に土曜日に移設してリニューアル。同時に番組名を変更し、新たに司会として西田ひかる中澤卓也とともに務めることになった[1]。西田が音楽番組で司会を務めるのは、2002年に『青春のポップス』(NHK総合)以来18年ぶりとなる[1]

前番組同様、ゲストによるトリビュートコーナーが番組の目玉コーナーとなっている。

2020年12月19日はBS朝日開局20周年記念特番として4時間生放送(19:00 - 22:59)され、前前身番組『日本の名曲 人生、歌がある』の司会だった五木ひろしが総合司会として西田・中澤と共に進行した[2]

2021年3月をもって西田が降板。4月からは五木ひろしが司会に復帰した。サブ司会は続投する中澤のほか、伍代夏子藤あや子坂本冬美の4名が交代で出演する。だが2021年10月をもって中澤も降板し、「日本の名曲 人生、歌がある」時代に戻る形となっている。

2023年12月をもって五木が降板[3][注 1]。2024年1月からは伍代夏子と藤あや子がメイン、そして男性歌手(前川清または野口五郎)が交代でサブ司会をするスタイルとなる。現在はスタジオで歌手が集まり歌唱する回と、「名演・名場面集&お宝プレイバック」と称して過去の放送から選び出した歌唱シーンを司会者とともに振り返る回をほぼ2回ずつ交代で放送している。

2024年3月をもって伍代と藤が降板。2024年4月6日より吉幾三岡田美里が司会を務める[4]

2025年3月をもって吉が降板。2025年4月5日より坪井直樹(テレビ朝日エグゼクティブ・アナウンサー)が司会を務める(岡田はアシスタントを継続)[5][注 2]

レギュラー出演者

司会

坪井直樹テレビ朝日アナウンサー、2025年4月5日 - )・岡田美里(2024年4月6日 - )

サブ司会
  • 歌手(1か月ごと交代制)

歴代の出演者(MC担当)

  • 布施明(2019年7月2日 - 2020年3月18日、前身番組の日本の名曲 世界の名曲 人生、歌があるとして出演)
  • 西田ひかる(2020年4月4日 - 2021年3月27日)[1][6]
  • 中澤卓也(2020年4月4日 - 2021年10月)[1][6][7]
  • 小木逸平(テレビ朝日アナウンサー、2020年4月4日・11日、進行役)
  • 山木翔遥(テレビ朝日アナウンサー)
  • 五木ひろし(2021年4月3日 - 2023年12月23日)
  • 伍代夏子・藤あや子(2021年4月3日 - 2024年3月23日、サブ司会)
  • 吉幾三(2024年4月6日 - 2025年3月22日)

マンスリーゲスト

年月マンスリーゲスト
2024年4月 川中美幸
5月 純名里沙
6月 天童よしみ
7月 石川さゆり
8月 キム・ヨンジャ
9月 林部智史
10月 石原詢子
11月 新浜レオン
12月 朝花美穂
2025年1月 神野美伽
2月前半[注 3] キム・ヨンジャ
ホン・ジユン
2月後半と3月前半 朝花美穂
青山新(2月後半〜3月前半)
辰巳ゆうと(3月後半)[注 4]

テーマ曲

作詞:松井五郎、作曲:藤澤ノリマサ(KYOSEI) 演奏:「人生、歌がある」バンド(2025年から継続中)

「嬉しいとき 悲しいとき

 どんなときも 心のそばに

 ああ人生、歌がある」

放送リスト

スタッフ

脚注

外部リンク

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