岡田良一郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
略歴

- 1839年 ‐ 遠江国佐野郡倉真村(現在の静岡県掛川市倉真)の大庄屋の家に生まれる
- 1854年 ‐ 父の岡田佐平治清忠とともに二宮尊徳の弟子となる。6年間、下野の尊徳の下で学び、尊徳の死去により帰郷[3]。
- 1875年 ‐ 遠江報徳社を設立する
- 1877年 ‐ 自宅に私塾冀北学舎(現在の静岡県立掛川西高等学校)を設立する
- 1878年 ‐ 掛川農学社を設立する
- 1879年 ‐ 勧業資金積立組合(現在の島田掛川信用金庫)を設立する
- 1880年 ‐ 静岡県立掛川中学校(現在の静岡県立掛川西高等学校)の初代校長に就任する
- 1911年 ‐ 遠江報徳社を大日本報徳社に改称し、全国の報徳社の中心組織とする。
