岡田芽武
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1992年に『コミックガンマ』(竹書房)において連載開始した「SHADOW SKILL」でデビューし、代表作に。主に青年誌で作品を発表している。デビュー作である「SHADOW SKILL」は、ラジオドラマ、OVAなどのメディアミックスを経て、1998年にテレビアニメが放映された。
2003年、『チャンピオンRED』において、自身初となる原作付きの漫画「聖闘士星矢EPISODE.G」の連載を開始する[2] 。『聖闘士星矢』関連の原作者以外が漫画を担当する外伝作品の先駆けとなる[3] 。続編として「聖闘士星矢EPISODE.G アサシン」を連載し、2025年3月現在では「聖闘士星矢EPISODE.Gレクイエム」を『チャンピオンクロス』にて連載中である。
また、漫画家としての活動と並行して、画業30周年を記念した実写映画を自身が所属する『Team BLOCKHEADS』のメンバーと共に撮影していた[4]が、新型コロナウイルスが流行し撮影が中断されたため、ソーシャルディスタンスなどに配慮したアニメ「女優エイガトル」を発案、制作している[5]。
作風
- スクリーントーンを多用した絵柄、見開きを使った派手な画面効果が特徴。
- 漫画の作画中に吹き出しを使用せずに巨大写植を絵の上に載せ、技を表現する技法を考案した初めての作家[6][7]。
- 「聖闘士星矢EPISODE.G アサシン」の連載開始後数話でのWEB雑誌への移行に伴いフルカラー漫画の連載を開始する。
- 「SHADOWSKILL」などの原作と作画を共に担当する漫画のみではなく、小池一夫や車田正美などの他の作家との共作による作品も多い。また「聖闘士星矢Golden Age」では、小説も執筆している。