岡美穂子
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兵庫県神戸市に生まれる[1]。1998年、大阪外国語大学外国語学部を卒業し、2003年に京都大学大学院人間環境学研究科の博士課程を修了した[2]。2006年 博士(人間・環境学)の学位を取得した[3]。大阪外国語大学時代には、武田佐知子(日本古代史)と脇田晴子(日本中世史)に師事し、外国語史料を用いた日本史研究の道を勧められた。修士・博士課程の指導教員はルイス・フロイス研究を専門としたエンゲルベルト・ヨリッセン。
2003年4月より、東京大学史料編纂所助手(助教)を務め、2016年11月に、東京大学史料編纂所の准教授となる[4]。2026年4月より教授[5]。
2019年4月からは東京大学大学院情報学環にも所属し、2021年12月より東京大学東京カレッジの連携教員も務めている[4]。