岡谷高架橋

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日本の旗 日本
用途 高速道路橋
岡谷高架橋
北側(岡谷IC方面)より
基本情報
日本の旗 日本
所在地 長野県岡谷市
交差物件 天竜川、JR中央本線長野県道14号下諏訪辰野線
用途 高速道路橋
路線名 E19 長野自動車道
管理者 中日本高速道路
設計者 日本構造橋梁研究所
施工者 富士ピーエスコンクリート鹿島建設オリエンタルコンクリート住友建設ピーシー橋梁ピー・エスコンクリート[1]
着工 1983年3月[2]
竣工 1986年2月
開通 1986年3月25日
座標 北緯36度3分22秒 東経138度2分26秒 / 北緯36.05611度 東経138.04056度 / 36.05611; 138.04056
構造諸元
形式 5径間連続ラーメン箱桁橋[1]
材料 プレストレスト・コンクリート
全長 578.3m(下り線)
593m(上り線)[3]
総幅員21.4m[3]
高さ 60m
桁下高 49~55m(橋脚高)[3]
最大支間長 148m[3]
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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岡谷高架橋(おかやこうかきょう)は、長野県岡谷市長野自動車道の橋梁である。

1981年昭和56年)3月30日、中央自動車道小淵沢IC - 伊北IC間が開通[4]。中央自動車道の最北部に近い諏訪IC - 伊北IC間に岡谷JCTを新設し、岡谷市街北部のアクセスとなる岡谷ICへ分岐する支線が建設された。このうち、岡谷高架橋部分は1983年(昭和58年)3月に着工、1986年(昭和61年)2月に竣工した[3]

1986年(昭和61年)3月25日、岡谷JCT - 岡谷IC開通[5]1988年(昭和63年)3月5日には岡谷IC - 松本ICの延伸に伴い、岡谷JCT - 岡谷IC間が長野自動車道に編入された[6]

本橋は1986年度に土木学会田中賞[7]およびプレストレストコンクリート技術協会[8]を受賞している。

1991年、床板横締めPC鋼棒(ディビダーク鋼棒)が破断突出し、コンクリート塊が橋下に落下する事象が発生している。2009年の緊急点検においても、コンクリートのひび割れとPC鋼棒の腐食・破断が確認された。現地は冬季には氷点下15度に至るためしばしば凍結防止剤が散布されている。グラウトの充填不足に加え、凍結防止剤の塩分が原因になったと考えられている[9]

構造

脚注

参考文献

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