岡野敬一
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広島県御調郡田熊町(のち因島市田熊町、現:尾道市因島田熊町)出身[3]。広島県立因島高等学校を経て[4]、東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻博士課程修了[1]。同大学の教員を経て[1]、帰郷し、因島の会社に就職する[1]。1985年、因島市議会議員選挙に立候補して当選[1]。1987年に因島市長選挙に立候補して当選し、3期務める[1][5]。1999年に落選[1]。2003年の広島県議会議員選挙に出馬したが落選した[4]。
因島市が尾道市と合併した後の2007年の尾道市長選挙に立候補を表明[3]、無所属で出馬したが、尾道市教育長の平谷祐宏に敗れた[6]。
2021年秋の叙勲で旭日小綬章を受章[7]。2024年9月7日、心不全のため死去。73歳没[2]。死没日付で従五位に叙された[8]。