岩城雄太
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高校生の頃にキャッツ札幌初演を観劇したことをきっかけに劇団四季入団を決意し、劇団四季のオーディションを受けるが書類選考で落ちてしまう。劇団四季入団を諦めず、その後大学を中退して渡米する。1996年にニューヨークバレエアーツに入学し、その後はニューヨークビックリーグ・シアトリカルズに所属し、ミュージカル王様と私等でダンサーとして活動していた。2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件の影響で帰国を余儀なくされ、帰国後の同年11月に劇団四季のオーディションに合格し、劇団四季へ入団した。2002年に大阪MBS劇場で上演されたキャッツ大阪公演のスキンブルシャンクス役で初舞台出演を果たし、2013年に日本初演を迎えたリトル・マーメイド東京公演ではシェフ・ルイ/リーワード 役のオリジナルキャストを務めた[1]。 2020年10月より東京で開幕した「オペラ座の怪人」では怪人役を演じ、3年後には「アラジン」ジーニー役で出演。コメディからシリアスまで幅広い役柄を演じる。