岩崎俊男
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岩崎寿男の長男[2]として神奈川県鎌倉市に生まれる[1]。小学1年生のときに東京都港区赤坂青山高樹町(現・港区南青山7丁目)に転居し[2]、港区立青南小学校を卒業[2]。港区立青山中学校[2]、東京都立日比谷高等学校を卒業後[2]、1966年(昭和41年)4月東京大学入学[1]。1970年(昭和45年)3月東京大学経済学部卒業[1]。同年4月三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)入行、大手町支店に配属される[1]。アメリカ合衆国カリフォルニア州の現地法人で新規取引営業、企画部門を経験したのち1994年6月資金証券部長に就任[1]。1997年(平成9年)6月虎ノ門支店長に就任したのち[1]、1999年2月ダイヤモンドキャピタル株式会社(現三菱UFJキャピタル株式会社)専務取締役に就任した[1]。1年後同社に転籍[1]。ベンチャーキャピタルの世界に身を置き[1]、バイオテクノロジー分野への投資を通じてキャピタリストとして活動している[1]。2002年12月セルフリーサイエンス取締役に[1]、2006年6月アールテック・ウエノ取締役に[1]、2007年4月eコンセルボ監査役に[1]、同年6月アニコムインターナショナル取締役に就任[1]。
2011年現在セルフリーサイエンス取締役[3]、アニコムホールディングス社外取締役[4]、アーキタイプ非常勤取締役[5]、eコンセルボ監査役を務めている。