岩崎拓哉
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大阪府に生まれる。法政大学を卒業後[2]、Web&映像制作会社へと入社。旅行で訪れた九州の「長崎県・稲佐山(日本三大夜景)」の夜景に感動し、写真家になることを決意。ウェブエンジニアとしての経験を活かし、「夜景INFO(旧:夜景の感動をあなたの元へ)」などのホームページを制作。夜景サイトの運営を行いつつ、全国の夜景スポットを訪問し31歳時点で日本全国の47都道府県すべてを回り終えた[3]。
夜景写真家として活動を続けるなかで、テレビやラジオなどのメディア出演を行い、カルチャースクールやメーカーなどにおいては講師などを務める。多くの自治体や官公庁などの公的機関や民間組織に対して写真提供を行っているとともに、写真個展なども開催している。法政大学デザイン工学部や東京理科大学などにおいては「写真著作権」の講義を実施した。
著作物
- 『プロが教える夜景写真 撮影スポット&テクニック』(日経ナショナルジオグラフィック社、2016年)
- 『ゼロから学ぶ工場夜景写真術 撮影テクニックと全国厳選スポット72』(アスペクト社、2016年)
- 『全日本制霸!此生必去的夜景勝地,跟悔恨說再見,輕鬆拍出絕美代表作!』(台湾・尖端出版、2017年)
- 『夕景・夜景撮影の教科書』(技術評論社、2017年)
- 『クリエイター必携 ネットの権利トラブル解決の極意』(秀和システム、2019年)