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岩手二日町駅

岩手県遠野市綾織町上綾織にある東日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

岩手二日町駅(いわてふつかまちえき)は、岩手県遠野市綾織町下綾織[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)釜石線である。

所在地 岩手県遠野市綾織町下綾織[1]
北緯39度19分25.56秒 東経141度27分22.81秒
所属路線 釜石線
キロ程 39.3 km(花巻起点)
概要 岩手二日町駅, 所在地 ...
岩手二日町駅[* 1]
駅出入口(2023年10月)
いわてふつかまち
Iwate-Futsukamachi
荒谷前 (2.9 km)
(1.8 km) 綾織
所在地 岩手県遠野市綾織町下綾織[1]
北緯39度19分25.56秒 東経141度27分22.81秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 釜石線
キロ程 39.3 km(花巻起点)
電報略号 フツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1914年大正3年)12月15日[1][2]
備考 無人駅[1][3]
  1. 1924年(大正13年)に二日町停留場から改称。
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歴史

花巻と釜石を鉄道連絡することを目指して建設された岩手軽便鉄道により1914年(大正3年)12月15日に鱒沢 - 遠野間延伸と共に二日町停留場として開業した[2]。当初は762ミリメートル特殊狭軌の軽便鉄道であった[2]。1936年(昭和11年)8月1日に国有化されて国鉄の駅となり、その後は国鉄標準の1,067ミリメートル軌間への改軌工事が進められた[2]。しかし、第二次世界大戦の戦局悪化に伴い労働力や資材が不足して改軌工事は一旦中止となった[4]。1948年(昭和23年)9月にアイオン台風によって山田線が大きな被害を受けると、三陸海岸方面への鉄道連絡を早期に回復させるために釜石線の工事が再開されることになり、12月に再着工して1949年(昭和24年)12月10日に遠野までの1,067ミリメートルへの改軌工事が完成した[4]

年表

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅で、北上駅管理の無人駅である[3]。国鉄時代は島式1面2線の交換可能駅であった[8]

駅周辺

  • 二日町簡易郵便局
  • 光明寺
  • 国道283号
  • 猿ヶ石川
  • 岩手県交通「二日町」停留所
  • 綾織新田遺跡
  • 田屋の大杉(約7.1メートル、高さ約30メートル、樹齢(じゅれい)約1500年)
  • 続石(田屋の大杉とともに遠野市の天然記念物に指定)

その他

  • エスペラントによる、「Farmista Domo(ファルミスタ・ドーモ:農家)」という愛称がついている。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
釜石線
快速「はまゆり
通過
普通
荒谷前駅 - 岩手二日町駅 - 綾織駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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