岩波一寛 From Wikipedia, the free encyclopedia 岩波 一寛(いわなみ かずひろ、1925年6月5日 - 没年不詳)は、日本の経済学者。 長野県岡谷市出身。長野県諏訪中学校(現・長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校)を経て、陸軍士官学校、中央大学経済学部卒業[1]。1950年立正大学助手、のち助教授を経て、1963年中央大学経済学部助教授、1966年教授。同大学多摩キャンパス移転時に経済学部長を務めていた[2]。法政大学や武蔵大学の講師を兼任した。定年退官後、同大学名誉教授。門下生に緒方俊雄中央大学名誉教授がいる。 著書 共編著 『現代財政論の再検討:林栄夫先生還暦記念』 柴田徳衛、置塩信雄、中桐宏文 共著 有斐閣 1978年 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「長野県人名鑑」p.64 信濃毎日新聞社 1974年 ↑ “さようなら駿河台 1980年3月22日、あの日あの時”. 中央大学. 2024年3月27日閲覧。 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 アメリカ 日本 学術データベース CiNii Books CiNii Research この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles