岩津城

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城郭構造 山城
築城年 応永28年(1421年
主な改修者 徳川家康
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岩津城
愛知県
岩津城址の碑
岩津城址の碑
城郭構造 山城
築城主 松平泰親松平信光
築城年 応永28年(1421年
主な改修者 徳川家康
主な城主 松平泰親松平信光松平親長
遺構 主郭、南郭、土橋空堀枡形虎口
指定文化財 岡崎市指定史跡
位置 北緯35度00分18.0036秒 東経137度10分27.75秒 / 北緯35.005001000度 東経137.1743750度 / 35.005001000; 137.1743750座標: 北緯35度00分18.0036秒 東経137度10分27.75秒 / 北緯35.005001000度 東経137.1743750度 / 35.005001000; 137.1743750
地図
岩津城の位置(愛知県内)
岩津城
岩津城
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岩津城(いわづじょう)は、愛知県岡崎市岩津町字東山に所在した中世山城松平氏2代・松平泰親により築城され、徳川家康の祖先である岩津松平家の拠点として知られる[1]

築城から戦国時代

家康による改修

近現代

  • 令和2年(2020年):岩津城址保存会が発足(代表:岩津町総代[8]
  • 令和6年(2024年):岡崎市指定史跡に登録された(指定面積4,234㎡)[9]

遺構

城域は東西150m×南北200mで、以下の主要遺構が現存[10]

  • 主郭 - 直径50mの円形区画
  • 南郭 - 高さ74mの土塁馬出状構造
  • 土橋 - 主郭と南郭を結ぶ全長20mの通路
  • 空堀 - 最大深さ5mの防御施設
  • 枡形虎口 - 主郭西側の食い違い虎口

歴史的意義

松平氏発展の拠点

岩津進出により松平氏が松平郷から岡崎平野へ勢力を拡大した[11]

家康ゆかりの城

祖父・松平清康岡崎城へ移るまで、松平氏の重要支城として機能した[12]

酒井氏家紋の起源

北条早雲に侵攻された際に、酒井氏が戦功を立て、1508年、三つ葉葵の家紋を奉還し、代わりに丸に片喰の家紋を用いるようになった[13]

保存活動

  • 岩津城址保存会 - 伐採や見学路整備を実施[8]
  • 「岩津松平氏輝きの600年」推進懇話会 - 歴史講座や清掃活動を開催[14]

アクセス

脚注

周辺施設

関連項目

外部リンク

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