岩田アンジ
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元々人前に立つことが好きだったため、小学生のころから声優や俳優、歌手、アイドルなどの人前で表現する仕事に興味を持っていたという[2]。
そのうえで「プロの声優になろう」と決めたきっかけは、高校1年生の時にマルコム・グラッドウェル著書の『Outliers』を読んでいた時に「環境」の大切さを学び、両親が声優だったこともあり、「声優を目指す環境はこれ以上ないほどに整っているじゃないか」と思い、そこからプロの声優になることを目指した[2]。
高校時代に声優を目指してからは母の愛河里花子のもとで特訓を始めた[2]。しかし、母の前で演技することは恥ずかしく、当初役になりきることに苦労していたという[2]。
思春期だったこともあり、母と口喧嘩になり、途中でレッスンをやめてしまうこともあった[2]。しかし、回数を重ねていくにつれてできることが増えていく実感があったため、レッスンがだんだん楽しくなっていったという[2]。