岩船神社
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所在地
愛知県春日井市廻間町1090
位置
北緯35度17分54.992秒 東経137度2分41.690秒 / 北緯35.29860889度 東経137.04491389度座標: 北緯35度17分54.992秒 東経137度2分41.690秒 / 北緯35.29860889度 東経137.04491389度
主祭神
蛭子命
| 岩船神社 | |
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| 所在地 | 愛知県春日井市廻間町1090 |
| 位置 | 北緯35度17分54.992秒 東経137度2分41.690秒 / 北緯35.29860889度 東経137.04491389度座標: 北緯35度17分54.992秒 東経137度2分41.690秒 / 北緯35.29860889度 東経137.04491389度 |
| 主祭神 | 蛭子命 |
| 社格等 | 帳内社論社 |
| 別名 | 岩船明神 |
| 地図 | |
岩船神社(いわふねじんじゃ)は、愛知県春日井市廻間町にある神社。『尾張国内神名帳』の春日井郡「舳借名神」に比定する説がある。
歴史
創建について、明らかではない。当社周辺には廻間古墳群と称される6世紀から7世紀の古墳群がある。
江戸前期の『寛文村々覚書』に「廻間村...岩船明神壱社...前々除」とあり、江戸初期には既に春日井郡廻間村の氏神として存在していることが確認できる。また、1713年(正徳3年)の棟札が存在している[2]。社名の由来は、蛭子命がイザナギとイザナミの第一子であったが、障害があったため船で流されたことが由来とされている[1]。しかし、その後の神話研究では、元来は日神であったが、持統天皇朝(687~696年)頃、各地の様々の日神が皇祖神となった天照大神に統合される過程で、生み損じ神話が導入され、日神から不具児になったとされている[3]。
境内社
- 御鍬社(豊受大神)[2]