松原神社 (春日井市)
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位置
北緯35度16分36.01秒 東経136度59分17.99秒 / 北緯35.2766694度 東経136.9883306度座標: 北緯35度16分36.01秒 東経136度59分17.99秒 / 北緯35.2766694度 東経136.9883306度
主祭神
高皇産霊命 他
| 松原神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 愛知県春日井市東山町2263 |
| 位置 | 北緯35度16分36.01秒 東経136度59分17.99秒 / 北緯35.2766694度 東経136.9883306度座標: 北緯35度16分36.01秒 東経136度59分17.99秒 / 北緯35.2766694度 東経136.9883306度 |
| 主祭神 | 高皇産霊命 他 |
| 社格等 |
式内社論社 帳内社論社 旧郷社 |
| 創建 | 和銅4年(711年) |
| 本殿の様式 | 流造 |
| 別名 | 稲荷大明神 |
| 例祭 | 10月第2日曜 |
| 地図 | |
松原神社(まつばらじんじゃ)は、愛知県春日井市にある神社。『尾張国内神名帳』の春日井郡「松原天神」に比定されているが、『延喜式神名帳』の尾張国春部郡「高牟神社」の論社とする説もある。
社伝によれば、創建は和銅4年(711年)旧暦2月11日というが、定かではない。付近の地名が「高牟」(たかむ)であったことから、『延喜式神名帳』の尾張国春部郡「高牟神社」に比定する説がある。ただし、名古屋市守山区の高牟神社も「高牟神社」であると主張しており、どちらが本来の「高牟神社」か確定していない。中世になって稲荷信仰が普及。その結果当神社にも稲荷神社が合祀され、江戸期には高牟稲荷大明神などと呼ばれ信仰を集めた。
明治期に犬山県から『尾張国内神名帳』にある春日井郡「松原天神」と認定された。明治5年(1872年)10月、当神社はこの辺りにある18の村の郷社となり、名前も「松原神社」と改称された。ただし、当社を春日井郡「松原天神」に比定した根拠は乏しく、松本町の諸大明神社が本来の「松原天神」であるという説がある。
