岸信和

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死没 (2017-10-07) 2017年10月7日(95歳没)
国籍 日本の旗 日本
出身校 京都帝国大学卒業
きし のぶかず
岸 信和
左から2番目、幼少期。
生誕 1921年11月26日
死没 (2017-10-07) 2017年10月7日(95歳没)
国籍 日本の旗 日本
出身校 京都帝国大学卒業
職業 宇部興産
内閣総理大臣秘書官
西部石油元会長
配偶者 元妻:岸仲子
子供 養子:岸信夫(甥)
父:岸信介
母:岸良子
親戚 甥:安倍寛信
甥:安倍晋三
叔父:佐藤栄作
義叔母:佐藤寛子
従弟:佐藤信二
家族 妹:安倍洋子
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岸 信和(きし のぶかず、1921年大正10年〉11月26日[1] - 2017年〈平成29年〉10月7日[2])は、日本実業家。元内閣総理大臣秘書官。元西部石油会長。

1921年、当時農商務省官僚だった岸信介(後の第56・57代内閣総理大臣)の長男として生まれる。3歳の時に小児麻痺を患い、生涯足を引きずって歩く。

京都帝国大学在学中に、戦犯として収監されていた岸信介が接見に来た福家俊一に「信和が、難波大助になってもらっちゃ困る」と伝えた[3]ため、卒業後の1948年に信介の同級生が専務だった宇部興産 (現・UBE)に入社する[4]

信介が総理大臣を務めていた一時期に、総理秘書官を務めていた義弟の安倍晋太郎が衆院選出馬で辞めたため、代役で内閣総理大臣秘書官を務め、信介の総理辞任後は西部石油に入社し、後に会長に就任した[5]

2017年10月7日に死去していたことが、翌月に報じられた[6]。95歳没。

家族・親族

系譜

出典

参考文献

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