西部石油
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7番地 神田第二中央ビル |
| 設立 | 1962年(昭和37年)6月25日 |
| 業種 | 石油・石炭製品 |
| 法人番号 | 8010001067484 |
| 事業内容 | 石油製品の貯蔵 |
| 代表者 | 代表取締役社長 飯田聡 |
| 資本金 | 80億円 |
| 売上高 |
6899億6000万円 (2023年3月期)[1] |
| 営業利益 |
43億5500万円 (2023年3月期)[1] |
| 経常利益 |
45億9100万円 (2023年3月期)[1] |
| 純利益 |
▲268億7400万円 (2023年3月期)[1] |
| 純資産 |
33億5100万円 (2023年3月期)[1] |
| 総資産 |
2251億2300万円 (2023年3月期)[1] |
| 従業員数 | 435人(2022年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 出光興産、宇部興産 |
| 主要子会社 |
西部エンジニアリング株式会社 西部海運株式会社 |
| 外部リンク | https://www.seibuoil.co.jp/ |
西部石油株式会社(せいぶせきゆ、英文社名 Seibu Oil Company Limited )は、出光興産のグループとして石油製品の貯蔵などを行う企業である。
山口県山陽小野田市に山口事業所を保有し、ガソリンなどの燃料油やベンゼンなどの石油化学製品を貯蔵して関連会社の出光興産、並びにコンビナートを形成するUBE(旧・宇部興産)、中国電力、KHネオケムなどへ出荷している。(原油処理能力:120,000バレル/日
- 1962年(昭和37年)6月25日 - 西部石油株式会社を設立。
- 1967年(昭和42年)12月 - シェル石油と資本提携。
- 1969年(昭和44年)11月 - 山口製油所が操業を開始。
- 2004年(平成16年)2月 - 宇部興産が保有する当社株式の一部を昭和シェル石油へ譲渡。宇部興産の出資比率が24.5%から11.0%へ低下し、同社の関連会社から外れる。
- 2019年(令和元年)7月 - 昭和シェル石油が保有する株式が出光興産に引き継がれる。
- 2024年(令和6年)春 - 山口製油所が石油精製機能(原油処理能力:120,000バレル/日)を停止。山口製油所には物流基地としての機能を残した上で、カーボンフリーエネルギーの拠点化を目指すとした[2][3]。