大阪府出身。両親と実姉の影響で中学1年よりバレーボールを始める。京都橘高校3年次には主将を務め、2007年10月、近江あかりらとともに秋田わか杉国体優勝に大きく貢献。春高バレー(ベスト4)やインターハイなどでも活躍した。
2008年、日本体育大学に進学し、2010年全日本インカレ3位入賞等で活躍。2011年7月、第26回ユニバーシアード代表に選出された[1]。同月にベトナムで行われた第8回VTVカップ(英語版)に出場し優勝を経験。8月に行われたユニバーシアードでは4位となった。同年12月、全日本インカレにおいて準優勝に貢献し、自らも敢闘賞に輝いた[2]。