峠島

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 日本
所在海域 瀬戸内海
座標 北緯34度18分50.0秒 東経132度27分46.0秒 / 北緯34.313889度 東経132.462778度 / 34.313889; 132.462778座標: 北緯34度18分50.0秒 東経132度27分46.0秒 / 北緯34.313889度 東経132.462778度 / 34.313889; 132.462778
峠島

峠島の空中写真。(2018年7月9日撮影)
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
所在地 日本
所在海域 瀬戸内海
座標 北緯34度18分50.0秒 東経132度27分46.0秒 / 北緯34.313889度 東経132.462778度 / 34.313889; 132.462778座標: 北緯34度18分50.0秒 東経132度27分46.0秒 / 北緯34.313889度 東経132.462778度 / 34.313889; 132.462778
面積 0.15 km²
最高標高 129 m
最高峰 峠島
人口 0人
プロジェクト 地形
テンプレートを表示

峠島(とうげしま)は、広島湾にある無人島。南北650m、東西450m、面積0.15km2の小島で、島内の最高点は129mである[1]

行政広島県広島市南区仁保町字峠島に位置する[2]Google マップマピオン電話帳では似島町扱いになっている。)。

もとは安芸郡仁保村[3]に属する島嶼であったが、1929年4月1日に同村の広島市編入に伴い同市仁保町に属することになり[4]、現在に至っている。

地理

広島港の南3.5km,似島の東1kmに位置している[1]安芸小富士の山頂からも、はっきりと見ることが出来る。全体が花崗岩からなり、海食崖に囲まれる。付近の海底からはナウマンゾウも見つかっている。また、瀬戸内海国立公園に含まれている[2][5]

歴史

戦時中は陸軍運輸部倉庫が置かれた[5]

戦後一時期、開拓者が入植し、畑作をしたことがある[6]

平成2年国勢調査では、人口1人を数えたが、その後、再び無人島に化した[5]

現在は2億円で売りに出されている[2]

産業

の周辺の海域はカキ養殖場になっている[5]

島内に産業は存在しない。

交通

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI