島原振興局
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島原振興局(しまばらしんこうきょく)は、長崎県の島原半島を管轄する県の出先機関であり、島原市に置かれている。
2011年4月現在、長崎県内には振興局が7局(長崎・島原・県央・県北・五島・壱岐・対馬)あり、そのうちの5局(長崎・県央・五島・壱岐・対馬)は2009年(平成21年)の組織再編・名称変更で新しく振興局となったが、県北振興局は1963年(昭和38年)[1]に、島原振興局は1967年(昭和42年)に[2]設置されており、2009年以前より「振興局」として存在していた。
長崎県では地方機関の再々編を進めており、島原振興局、長崎振興局、県央振興局を「県南振興局」として集約する計画で、諫早市に新庁舎を建設している(2026年12月完成予定)[3]。