島根県立国際短期大学
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大学全体
- 島根県浜田市に所在した日本の公立短期大学で、設置主体は島根県。
- 島根県内では第二番目に設置された公立短大として1学科且つ入学定員100名体制[注 2]で1993年に開学[2]。
- 1999年度の入学生を最後に[注釈 1]、2001年に短期大学としての使命を終える[5]。
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 島根県立国際短期大学の基本理念は「国際的な視野と幅広い教養・語学力を備えた人材育成」となっている。これは国際文化学科を設置した意図ともなっている[6]。
教育および研究
- 島根県立国際短期大学には島根県では唯一の国際文化学科が設けられており、英語・韓国語・中国語の教育にはとりわけ力をいれており、また「米国文化体験」・「韓国文化体験」・「中国文化体験」といった県内の短大では極めてユニークな科目が設けられていたところに特色がある。杉浦日向子や森英恵による講義もあった。
- 国際化、環日本海時代に対応した人材育成をねらいとされていた[7]
- 公園の中の大学というのもウリにしていた[8]
学風および特色
- 島根県立国際短期大学は、様々な国際交流の場面で主体的に行動できる国際的コミュニケーション能力の高い人材を育成することを目標に設置された。
- 研究テーマ選択による少人数教育が行われていた。
- 韓国や中国、米国の大学との交流協定が結ばれていた。
その他
- 初年度の入学試験は島根県立浜田高等学校で行われていた[9]。
沿革
基礎データ
教育および研究
附属機関
学生生活
大学関係者と組織
対外関係
他大学との協定[22]。
- 韓国
- 中国
- アメリカ