島森路子
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秋田県横手市出身。秋田県立横手高等学校を経て、1969年に立教大学社会学部を卒業。講談社に入社し、児童図書(子ども向け百科事典や絵本)などの編集に関わった[1][3]。
1971年、天野祐吉のマドラ・プロダクションに移る[4]。『キャッチフレーズ3000選』『今日の広告』の編集に携わりながら、広告評論活動も開始した[5]。1979年、天野と共に『広告批評』を創刊[6]。副編集長・メインインタビュアー[7]を経て、1988年に天野から編集長を引き継いだ[8]。
1990年にはフジテレビ「FNN NEWSCOM」のキャスターを務めたほか、TBSテレビ「ブロードキャスター」などでコメンテーターとしても活動した[8]。
2013年4月23日午前1時30分、呼吸不全のため死去。66歳没[9]。天野祐吉によると、5年ほど前から闘病していたということで、それは『広告批評』休刊(2009年)の大きな理由でもあり「彼女なしでは成立しない雑誌だった」とのコメントを寄せた[1]。
主な出演番組
| 期間 | 番組名 | 役職 | 担当日 | |
|---|---|---|---|---|
| 1990年4月12日 | 1990年9月28日 | FNN NEWSCOM(フジテレビ) | キャスター | 木・金曜日 |
| 1991年4月13日 | 2008年9月20日 | ブロードキャスター(TBS) | コメンテーター | 土曜日 |